モデルルームへ行こうプラウド新浦安パークマリーナ

JR京葉線で「東京」駅直通19分(日中時直通16分)(※1)。目の前に東京湾が広がる「新浦安」の中でも、シンボルロードを中心とし、商業利便が充実した日の出エリアに『プラウド新浦安パークマリーナ』が建てられます。全住戸80平米以上の3LDK・4LDK。恵まれた自然環境を享受できるこの物件のモデルルームを、取材経験豊富な住宅ジャーナリストがリポートします。

JR京葉線・武蔵野線の2路線を利用でき、快速停車駅でもある「新浦安」。中でも本物件が誕生する「日の出アドレス」は、商業・住宅・教育施設がバランスよく揃ったアーバンリゾートスタイルの住宅街です。

実際に現地を訪れて素晴らしいと感じたのは、本物件の目の前に広がる「日の出おひさま公園」の緑豊かなロケーション。現地は厳しい法令によって良好な住環境が守られている第一種低層住居専用地域内に位置しており、電柱が地中化されているため、街並みにものびやかな開放感が感じられます。また、メインストリート「シンボルロード」の両側には緑地帯が設けられており、歩道と自転車走行帯が分離されているため、ゆったりとお散歩を楽しんだり、ベビーカーでお出かけする時も安心。この計画的な街区設計は新浦安ならではの心地よさと言えます。

敷地配置図
敷地配置図

なお、新浦安の大規模マンションはタワー型物件も多いのですが、本物件は「低層4階建て」の3街区構成。総戸数218戸(募集対象外1戸)というビッグスケールの大規模新築マンションは、日の出エリアにおいて14年ぶりの登場となるため、地元内外から大きな反響を集めています。

開放感あふれるセンターオープンのハイサッシ。
全邸80平米超のゆとりの空間

近年の新築マンションは、住戸面積のコンパクト化が進んでいますが、本物件の住戸はすべて80平米以上の広さが確保されており、3LDK・4LDKの大型プランが充実。住空間のゆとりを求めて住まい探しをしていた方も、きっと理想の間取りに出会えるはずです。

マンションギャラリーで公開されているモデルルームは、90.04平米の3LDK《AJタイプ》。LDだけでも約17.8畳の大空間となっています。

面積の広さに加え、高さ約2.3メートルのハイサッシ(※2)の採用によって、視覚的な広がりが感じられる点も特筆すべき魅力。こうした窓の設計は、将来自分でリフォームをしたいと思っても“絶対に変えることができない部分”ですから、マンション評価を行う上でもプラスの価値となります。

《AJタイプ》では中央の支柱を無くし、窓を両側に大きく開放できる「センターオープンサッシ」を採用。ハイサッシとのダブル効果によって生まれるのびやかな住空間は、ぜひモデルルームで実際に体感してみてください。

(A)
(B)
(A)

《AJタイプ》では(A)のように、大型収納がすべての洋室に設置されているため、収納家具の配置が不要となり、空間を隅々まで効率良く使えます。

(B)

中でも注目したいのは、LDサイドのワイドな納戸(B)。マンション収納では珍しい「折れ戸」を採用することで、大型アイテムの出し入れもスムーズに行えます。なお、収納監修は“お片付けコンシェルジュ”でお馴染みのインブルームが担当。納戸の中のボックス・ワゴン整理術(※3)は新居の収納方法のお手本になりそうです。

(C)
(D)

寝室の収納は、「室内側」(C)と「廊下側」(D)の2方向に扉とパイプハンガーを設置した新発想の「フィットインクローゼット」。
お出かけ前や帰宅時に、サッと収納できる「廊下側」には外出用のアウターを、アイテムを選びながら着替えができる「室内側」にはインナーや小物などを、と、収納スペースを“2面”で使い分ける工夫は、他で見かけない画期的なアイデアです。

LDと洋室の間は「ウォールドア」になっているため、普段はドアを開放しておけば大空間の横長リビングが完成。また、在宅勤務時はドアを閉じればワークスペースとして活用でき、生活シーンに合わせた間取りアレンジが可能です。

また、バルコニーには観葉植物の水やりに便利な「スロップシンク」が標準装備されており、家族でガーデニングを楽しむなどアウトドア空間を満喫できる設計になっています。

天体観測をイメージし、お洒落なアクセントクロスを採用した子ども部屋。《AJタイプ》では約6.0畳の広さを確保。学習机や本棚・ベッドを置いても空間のゆとりが感じられます。

「地球と共生する暮らし」をテーマにした
サステナブルな取り組み

現在マンション業界では「省エネ性能向上」と「脱炭素化」への取組みが課題となっています。本物件では、2023年にグッドデザイン賞を受賞した野村不動産グループ独自の「持続可能な大規模太陽光発電システム」を導入。太陽光パネルの保有や発電システムの維持管理は、管理会社で行うことになっています。

また、一括受電スキームの「enecoQ」採用により、共用部だけでなく専有部にも太陽光発電による電力供給が可能となることで、マンション全体で再生可能エネルギーの利用量増加に寄与。野村不動産の分譲マンションにおいて過去最大規模となる112kwの太陽光パネルの設置を予定しているそうです。

さらに、マンションでは千葉県で初めての採用(※4)となる「ハイブリッド給湯器」をすべての住戸に導入。電気とガスを使い分けることで光熱費を低減し、災害時においては、ガスが止まった場合も電気で給湯が可能な設備です。

敷地内には全229台(来客用駐車場11台を含む)の駐車場をご用意。うち98台分(身障者優先駐車場1台)は平置き、12台分はEV充電器が装備されているため、電気自動車やひとまわり大きなワゴン車など、様々な車種に対応可能です。

「地球と共⽣する暮らし」をテーマに掲げる本物件のモデルルームでは、インテリアやBGMにも環境共⽣の豊かな暮らしを連想できる多彩な演出が⾏われています。こうした演出も楽しみながら⾒学してみるのはいかがでしょうか?

ここがオススメ!

  1. 新浦安・日の出アドレスで14年ぶりの登場、総戸数218戸(募集対象外住戸1戸)の大規模プロジェクト。
  2. 太陽光に加えハイブリッド給湯器を千葉県で初めて採用。「地球との共生」を考えたサステナブルマンション。
  3. 全戸80平米以上の広さを確保。センターオープンのハイサッシ(※2)がのびやかな開放感を演出。

プロフィール

住宅ジャーナリスト 福岡由美

ファイナンシャルプランニング技能士・住宅ローンアドバイザー。大手生命保険会社のOLを経て、自身のマンション購入をきっかけに20年前から住宅ジャーナリストとしての活動をスタート。東京・名古屋を拠点に行っている。全国のマンションの取材実績は2000物件を超える。

プラウド新浦安パークマリーナ

プラウド新浦安パークマリーナ

東京駅直通19分、JR京葉線「新浦安」駅最寄り大規模低層レジデンス

所在地/千葉県浦安市日の出四丁目2番6,7の一部(地番)
交通/JR京葉線・武蔵野線 「新浦安」駅 徒歩21分、または、
東京ベイシティバス「新浦安駅・浦安駅入口」行きバス約5分 メインエントランスより「日の出公民館」バス停 徒歩6分、または、
東京ベイシティバス「新浦安駅」行きバス約8分 サブエントランスより「日航浦安」バス停 徒歩1分
※所要時間は時間帯および道路状況により異なります。
総戸数/218戸(募集対象外住戸1戸含む)

※掲載の写真は《AJタイプ》のモデルルームを撮影(2023年10月)したものです。
※モデルルーム内の家具・照明・調度品などは販売価格には含まれておりません。なお、掲載の写真は撮影時のものであり、今後変更になる場合があります。
※掲載の外観完成予想図は計画段階の図面を基に描いたものに、日の出おひさま公園の写真(2023年5月撮影)を合成し加工を施したもので実際とは異なります。また今後変更になる場合があります。なお外観の細部・設備機器・配管類・サッシ等、および計画地周辺の建物・道路・電柱・標識・架線・ガードレール等は一部省略又は簡略化しております。掲載のタイル・各種部材につきましては実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽につきましては、特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。
※掲載の情報は、2023年12月時点の情報です。

※1 通勤時/JR京葉線利用、日中時/JR京葉線快速利用。掲載の電車所要時間は、乗換え・待ち時間を含んだもので、時間帯により異なります。通勤時は7:30~9:30、日中平常時は9:31~16:30に目的地に到着する電車を表記しています。
※2 AAタイプ・CDタイプ・PAタイプ・ASタイプを除く。
※3 納戸内のボックスやワゴンなどは販売価格には含まれておりません。
※4 京葉ガス調べ。